膝の怪我は、スポーツ中の怪我だけでなく、年齢、体重、ライフワーク等様々な原因や損傷の種類があります。当整骨院では、痛みがでたときの状況を詳しく聞き、判断していきます。施術内容、改善方法をわかりやすく説明をしたうえで、施術を行っていきます。
1つの例を挙げますと、関節包内に関節水腫(俗に言う水)が溜まった場合、まずアイシング療法、ハイボルテージ(電気通電療法)と超音波を併用して、関節の炎症や靭帯(すじ)の炎症を取り除いていくハイブリット療法や、関節内の水腫を早く代謝させる赤沼式スポンジ圧迫包帯固定法、運動療法等を組み合わせる独自の術式で早期回復に努めて行きます。スポーツ損傷においては、膝周りに皮下出血があった場合、関節包内に血漿がある、膝内障(関節内損傷)の疑いもあります。その際は、提携のクリニックや病院をご紹介し、レントゲン検査、MRI検査を実施していますので安心してご相談ください。